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制度政策部

制度政策部は、主に医療・年金・福祉などについて制度の改悪を阻止し、改善を勝ち取るための活動を行っています。
 
香川建労は建設労働者が不利益にならないよう、国に対して補助金の獲得など建設業で働く仲間や、その家族の命と健康を守っています。
安心して生活できる老後を迎えるために、最低保障年金の創設や無年金者対策など、基礎年金の空洞化の対策や、公的年金の拡充を求めて運動しています。
2000年4月から介護保険がスタートしました。香川建労は十分な低所得者対策や、介護基盤のより一層の充実など、国の責任で誰でもが安心して介護保障を受けられる制度を求めて運動を進めていきます。

労災保険 -仕事中のケガは労災保険で-

労災保険に入ると次の給付が受けられます。
 
治療費と入院費(療養補償給付)治るまで全額無料でかかれます。
 
仕事を休んだとき(休業補償給付)
休業4日目から働けるようになるまで、1日につき平均賃金の80%が支給されます。
 
障害が残ったとき
傷害補償年金や傷害補償一時金が支給されます。
 
死亡事故のとき
遺族補償年金あるいは遺族補償一時金とともに葬祭料が支給されます。

事業労災・一人親方特別加入

労災保険に加入する場合、先に組合加入をする必要があります。労災保険料のほかに、組合費が毎月必要です。労災保険は年払いですが、加入する月によって月払いとなります。
特別加入労災保険料
給付基礎日額
事業主
一人親方
5,000円
6,000円
7,000円
10,000円
20,000円
17,337円
20,805円
24,272円
34,675円
69,350円
32,850円
39,420円
45,990円
65,700円
131,400円
事業労災保険料(建築一式工事の場合)
(年間請負金額×0.23×0.0095)
年間請負金額
保険料
100万円
500万円
1,000万円
2,000万円
5,000万円
2,185円
10,925円
21,850円
43,700円
109,250円

労働災害補償プラン

政府労災補償の対象にならない職種(造園業(土木工事を伴わない)や畳工(作業場での事故)などは仕事中のケガでも労災補償の対象とならないことがあります)の一人親方・事業主の方々も加入できる労災プランです。
また政府労災補償に加入している方の上乗せ補償としても利用できます。

労働災害補償プラン

(2020-04-30 ・ 2222KB)

現場賠償共済「パートナー」

現場で他人にケガを負わせたり、隣家の建物や車に損害を与えた時のために加入しておく請負業者賠償責任保険(現場賠償共済パートナー)の取り扱いがあります。団体で加入するので、通常より安い掛け金で加入することができます。
パートナーは、下記(1)、(2)によって第三者の身体・生命を害したり、第三者の財物を損壊したことにより、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。

(1)仕事の遂行に起因する損害賠償
建築工事、増改築工事等の現場で工事用資材・機材などを落下させたり、建設機械類の倒壊など作業の遂行に起因する賠償責任。

(2)仕事の遂行のために用いる「施設」に起因する損害賠償
現場事務所、資材置き場などの付帯施設が原因となった賠償責任。

より詳しくはこちらのパンフレットからご確認できます。
 

まかせて安心、組合の一括申告 【無料】

 香川建労制度政策部では、白色申告者や青色申告者(10万円控除)を対象に、所得税の申告相談会を定期的に開いて、職人にとって一番頭をいためる「税金」に取り組んでいます。所得税の申告書の提出は組合でまとめて提出します。税務署からの呼び出しや調査の時のアドバイスも行い不利益にならないように努めています。

わかりやすい「仕事のまとめ帳」でラクラク所得計算

組合では帳簿のつけ方がまったくわからない人でも活用できるように「所得とりまとめ帳」(所得計算書)をつくって、月々の仕事のまとめや年間の所得計算が簡単にできるようにしています。(支部にお問い合わせください)

申告は組合でしましょう

組合では毎年3月15日の確定申告時にあわせて、2月中旬から3月までの期間、所得税や消費税の申告相談から決算書の作成までお手伝いをし、まとめて組合から税務署へ提出しています(申告相談は無料です)

建設業許可申請の代行も行っています

建設業許可申請代行を行っていますので、ご相談ください。
 
香川県建設労働組合

〒761-8082
香川県高松市鹿角町151-4
TEL.087-866-4722
FAX.087-868-5970
kennrou@mocha.ocn.ne.jp

 
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